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年々厳しさを増す大学入試。難関大・医学部(医学科)に現役で合格するために必要なこと。

2026年の合格実績が確定しました。
こちらでご確認いただけます。https://core-fukuoka.com/information/2026-gokaku-jisseki/

合格実績には、カウントしておりませんが、2025年度の在籍生だった方が、合格の報告をしてくださっています。

大阪公立大学 経済学部

鹿児島大学 医学部 医学科

明治大学 工学部 建築学科

に見事合格されています。現役ではわずかに志望校に届かず、1年の浪人生活を経ての合格でした。

塾として、最大限のサポートをさせていただきましたが、現役で志望大学・学部まで導くことができず、悔しい結果となりました。

塾の現場の実感として、年々痛感しているのが、現役での難関大・医学部(医学科)(以下医学部)の合格の難しさです。

その最大の理由は、共通テストの難化です。特に理系教科で顕著で、2025年も数学ⅠA、物理が難化し、受験生は大変苦労しました。
化学は若干難化が緩みましたが、それまでは右肩上がりに難化を続けており、当塾では、結果に繋がった受験生はでておりますが、対応に苦労しています。

そのため、高校3年生は、いち早く受験勉強を本格化させていただきたいと思っています。
5月から共通テスト模試が始まりますが、共通テストの難化を考えると、もう10ヶ月を切っているという現実は大変重いと思っています。

特に医学部は共通テストの配点が高い大学が多く、2次も大変です。春のこの段階での出遅れは致命傷となる可能性が高いほどの厳しい状況です。

また、九州大学の理系学部は、2次試験の数学が前年より一気に難化しています。共通テストの難化と九大数学の不安定化は、あらゆる備えが必要という点でも、対応の厳しさが増しています。

不安を煽るようなことはなるべくしたくはないのですが、残念ながらこれが現実でもあり、受験生、および保護者様は、この現状をぜひご理解いただきたいと思っています。

結論としては、難関大・医学部への現役合格へのカギは、1日でも早い受験勉強のスタートであり、質と量が伴った学びの環境の整備であることは、間違いなく言えることだと思います。

大学受験専門塾COREでは、受験生向けの講座を下記の日程で開講中です。

木曜日 18:30~ 共通テスト対策数学
    20:10~ 理系数学(主に数学ⅢCに対応)

金曜日 18:30~ 化学
    20:10~ 物理

土曜日 18:30~数学ⅠAⅡB(文理共通)

受験生お一人おひとりの学習状況、習熟状況に合わせたカリキュラムを設定し、志望校合格に向けた効率的な演習を中心に対応しております。

*日程が合わない場合は、ご相談ください。可能な限り対応させていただきます。
*体験授業は、随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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